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報恩講シーズン

京都の本山で今月末に報恩講が勤まるなか、各寺院でも報恩講が勤まる時期です。当寺では毎年12月3日、4日にそれぞれ逮夜、日中法要が勤まります。

それに先立って、11月15日には善正寺同朋会による仏具みがきの奉仕活動がありました。当日は群萌の会による冬囲いも予定されていましたが荒天のため次週に延期となりました。

おみがき作業後には糸魚川民話の語りべで知られる中村さんに紙芝居の実演をしていただきました。民話には地域のお寺に伝わるものが多く、善正寺にも「善正寺の姫さま」という、二条家から輿入れしたエピソードのお話があります。

この紙芝居は絵本形式となって市内の書店でも販売されています。 

 

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