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報恩講シーズン

京都の本山で今月末に報恩講が勤まるなか、各寺院でも報恩講が勤まる時期です。当寺では毎年12月3日、4日にそれぞれ逮夜、日中法要が勤まります。

それに先立って、11月15日には善正寺同朋会による仏具みがきの奉仕活動がありました。当日は群萌の会による冬囲いも予定されていましたが荒天のため次週に延期となりました。

おみがき作業後には糸魚川民話の語りべで知られる中村さんに紙芝居の実演をしていただきました。民話には地域のお寺に伝わるものが多く、善正寺にも「善正寺の姫さま」という、二条家から輿入れしたエピソードのお話があります。

この紙芝居は絵本形式となって市内の書店でも販売されています。 

 

お盆2日目

お盆参りの2日目となると、参拝者も少なく一段とさみしくなります。今回は15日が土曜日で、週末は人が増えるのでしょうか。近年は参拝者の来られる日や時間帯も様々になってきているようです。

   
 

葬儀も終わり…

前々坊守の葬儀は皆様のおかげをもちまして、つつがなく勤められました。お礼申し上げます。満中陰法要は親戚のみで執り行わせていただきます。

先日、お電話にて「水子供養」の問い合わせがございました。

浄土真宗においては、「水子供養」という形でのお勤めはいたしません。

咄嗟に私はこう申し上げましたが、少し語弊があったかもしれません。

「水子供養」という形での法要はできませんが、普通の方と同様、亡くなった一人の故人として、お勤めすることはできます。

そもそも浄土真宗には「供養」という考え方がありませんから、どのような方の供養であっても、浄土真宗としての法要の形においてはお勤めすることは可能です。

その辺のことを丁寧にお伝えできればよかったかなと思った次第です。

当山前々坊守命終につきまして

当山前々坊守

法名 珠光院釈尼静郁

俗名 上宮 郁子 (享年93歳)

6月21日午前7時半頃、往生の素懐を遂げました。

生前ご厚情賜りました皆様に深く感謝申し上げます。

通夜・葬儀の日程は以下の通りです。
通夜: 6月24日(水)午後6時30分

葬儀: 6月25日(木)午前10時

会場: 善正寺本堂

砂場の様子

砂場の池には蓮と睡蓮があります。

蓮はまだですが、睡蓮が見頃になっています。

草刈をしていないので足元が悪いですが是非見においでください。 

   

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